« レッスンラウンド後編 | トップページ | 争いは »

2018年8月12日 (日)

うそつきうそと自己欺瞞の心理学

今日、本を読んだ。仕事で知り合った女性で、言動が本当かうそかわからない人がいる。

この本を読んだら、演技性(ヒステリー)人格障害、これにズバリ当てはまっている。

家族の関係
母親との競争意識を不完全にしか
解消できていないから
母親との健全な同一性を確立出来ない。
反社会性の性格を有する息子がいる家庭には
ヒステリー性の娘が生まれる傾向が高い。

特徴
1)人の注意を引こうとしているとき
拒絶により脅威を感じるとき
不正直になる。
2)自分が望んでいる事と現実を区別する線が
容易にぼやける。
3)情緒的真実(正しいと感じたことが真実)が
事実や論理より優先する。

極めて自己中で人からもてなされることを望み
極端にワガママ。欲求不満に対する耐性が低い。

芝居掛かった言動

嘘に悪意はないけど劇的効果不快な事をさける人に好かれるためのウソをつく。
浅はかで真の感情が欠如しているから
他人を怒らせ周りが離れていく。

女性の場合、男性に対するときは目立って誘惑的になる。
ヒステリー性格の女性のわがままな要求、芝居掛かった言動、欺まんは他人からの愛情や関心を持続させるような形で他人の反応を操ることの出来る対人関係を作り出すことをもくろんだ意図的な行動と見るべきである

なんだか当てはまり過ぎてて
イヤな気分になった。
今までやってあげたことが無意味だなぁ。
結構、応援してたんだけど。。

何にも返ってこないだろうなあ。

これからは距離を置こう。

« レッスンラウンド後編 | トップページ | 争いは »